学校外の教育を認めない主人

主人は学校に行っているのだからその他の教育費はかけなくていいという派の人です。私たちが子供の頃ならともかく、今はそんな子は学校にほとんどいません。主人から言うとそのほとんどいない人の一部でもいいのではないかということです。

子供自身がやりたいと言った習い事についてもそのスタンスなのが今一番嫌です。私が良いと思って習わせたい英語教室などは子供がやりたいと言っていないのに、と言われればその通りなので否定されても仕方ないと思います。

 

しかし、子供がピアノを習いたい、バレエを習いたいと目を輝かせて訴えてもそんなものは役に立たないから必要ないと聞く耳を持ちません。


確かに将来役に立つかはわかりませんが、趣味として続けることはいくつになっても可能だろうし、子供の夢を主人の一言が踏み潰しているようで嫌気がさします。私は子供のしたいことならカードローン審査に申込みも良いという考えですが主人は正反対です。

今後、中学生ともなれば塾にも行かせたいと思っていますが、それも反対派なので今から思いやられます。しかし何故主人は学校外の教育を認めないと思いますか?

実は主人には他に女性がいてその交際費にかなりのお金を使い、借金もかなりあるようなのです。もう主人に愛情はないのでそっちの方はどうでもいいのですが子供の教育の方はそうは行きません。なんとかプロミスのおまとめローンでこれ以上の無駄な出費を減らして教育資金に充てるよう説得していかなければなりません。